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地域防災研究センター [防災について]

学校にある地域防災研究センターです。

この建物自体は免震構造となっており、地震時にも安全を確保しています。

災害時の防災本部としても位置づけされています。

建物の基礎部分に積層ゴムが設置され、地震の揺れを吸収するようになっています。

建物の中には地震計が設置されていますが、どれだけ効果があるかの実証するのはこれからです。

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阿寺珈琲 [防災について]

これもうちの学校の防災センターが販売しているモノです。

阿寺断層にちなんで「阿寺珈琲」



阿寺断層は1586年の天正地震で動いたとされているそうです。

これがどう珈琲と結びつくかというと、

この珈琲は地震の多い国の珈琲豆をブレンドしてあります。

その比率は、ペルー5%、マンダリン25%、グアテマラ40%、コロンビア30%となっています。

これを簡単な比率に直すと、1:5:8:6になり、天正地震の起きた1586年と同じになる。

と、いう理由だそうです。

うーん!先生、とってもワカリ二クイッス!


断層せんべい [防災について]

うちの大学の防災センターがイベントのときに配布している粗品です。

その名も「断層せんべい」

斜めに入った線上にせんべいを割って、正断層、逆断層をイメージしながら食べます。

なかなか面白い発想です。


防災運動会2 [防災について]

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昨日は地域の防災運動会でした。

爽やかな青空のもと、地域のみんなと一緒に防災について取り組みました。

バケツリレーや大声大会、担架運びなど、防災に役立つ内容を楽しみながら学んできました。

こういう場所に地域の方がたくさん集まって、一緒に活動する。

これだけでも立派な防災活動だと思います。

準備に係わってきた皆様、お疲れ様でした。

と、いうわけで、私もたくさん参加して賞品をたくさんゲットしてきました。

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来年も頑張ります。

地域 防災運動会 [防災について]

今日は地域の防災運動会です。

地元の行事には、ちゃんと参加しましょう。

と、いうわけで一日中外です。

暑くなりそう。


携帯に地震速報 [防災について]

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携帯電話のメールに地震速報が届く仕組みは知っていましたが、わたしのスマートフォン「BlackBerry9000」は対応していませんでした。

しかし、「RocoEarthquake」というアプリを使えば対応できることがわかりました。

(ただし、このソフトは今年の4月で対応できなくなるみたいです。)

さっそく、導入しています。

幸い自分のエリアでは強い地震には遭遇していませんが、今年に入ってから茨城、福島では3回ほどあったみたいで、地震速報が配信されてきました。

改めて地震列島に住んでいることを認識しました。

普通の携帯電話にも登録しておこうと思います。

気象庁HP緊急地震速報の入手方法について
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/EEW/kaisetsu/eew_receive.html

内水氾濫と外水氾濫 [防災について]

梅雨の時期に入り、河川などの増水の心配も増える時期になりました。

河川が氾濫する形態として、「外水氾濫」と「内水氾濫」という言葉があります。

「外水氾濫」は、河川の堤防から水が溢れ又は破堤して家屋や田畑が浸水すること。
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つまり、大雨が降って集まってきた雨水が河川内で流れきらず、溢れてしまう状況です。

堤防が破壊してしまうなどの状況も含まれます。

一方の「内水氾濫」は、堤防から水が溢れなくても、河川へ排水する川や下水路の排水能力の不足などが原因で、降った雨を排水処理できなくて引き起こされる氾濫。
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これは、都市部などで最近問題になっています。

市街地化された土地は、雨水が一気に排水路に流れこんでしまうため、その受入容量がオーバーした場合、うまく雨水を排水することができず、浸水してしまう状況になります。

ここ数年、降雨の降り方も「ゲリラ豪雨」などと呼ばれる集中的な雨が多いため、計画時に想定していた排水量を上回る状況が起こりやすくなっています。

一部文章、図は「国土交通省中部地方整備局木曽川上流河川事務所HP」より引用

断水時のトイレ [防災について]

災害により断水や停電などの状況になった場合、トイレはどうすればよいでしょう?

最近のトイレは、リモコンなどのスイッチで流したりするものが多いので、停電時は作動しない場合があります。

当然流す水も必要です。


「TOTO」のHPでは給水制限・停電時のトイレの流し方を説明しています。
http://www.toto.co.jp/News/dansui_teiden/

やっぱり流す水は必要になります。

しかも1回あたりバケツ1杯。

2,3回に1回は2杯は流すのが良いとのこと。

飲料水だけでなく、このような生活用水の準備も必要になります。

避難所マップ [防災について]

地震の被害の規模の全容が未だ把握されないまま、原発の問題など、まだまだ余談を許さない状態が続きます。

我が家でも、万一の備えをしておかなければいけません。

とりあえず、瀬戸市の避難所マップを確認しました。

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通常は、近くの小学校などが避難所になるようです。

つい最近、耐震化の工事も終わったとこなので、とりあえず安全な避難場所として認識して良いでしょう。

瀬戸市では避難所マップにgoogleマップを利用しているようです。

慣れている人には使いやすいかもしれませんが、そうでない人には使いにくいかもしれません。

また、トップページからダイレクトにアクセスできるようにしてもらいところです。

瀬戸市の場合、避難所マップは「くらしの便利地図」のカテゴリに入っていました。

避難所マップは便利地図ではないと思います。

そんなことを考えると、やはり紙ベースで配布するのが一番でしょう。



あとは、家は頑丈でも中の家具とかを固定しておかないと意味がありません。

家具の固定、ガラスの飛散防止フィルムなども準備しておきましょう。

地域防災研究センター [防災について]

愛知工業大学にある「地域防災研究センター」の紹介です。

このセンターのある建物は、免震構造を採用しています。

建物と基礎の間に巨大なゴムが挟んであり、地震時の揺れを吸収する仕組みになっています。

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このため建物自体は浮いているような状態に見えます。

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建物と階段などの周囲との接続部分も、揺れを吸収できるように隙間があけてあります。

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このように地震時に揺れを吸収する構造を免震構造と呼びます。

このゴム、実証実験ではありえないくらい延びるようです。

これだけ大きな建物を支えるわけですから、強度的にも相当なものだと思います。

耐久性はどうなんでしょうかね?

交換なんてできるんでしょうか?


愛知工業大学 地域防災研究センターHP
http://aitech.ac.jp/~dprec/



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