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ホトケ沢流量観測 [土と水について]

ホトケ沢120127.gif

土壌水分観測を行なっている調査箇所の沢水流量観測の結果です。

12月から1月中旬までは降雨がほとんど無かったので、大きな変化はありません。

ただ、12/6以降の動きが少し変な動きをしています。

雨も降っていないのに流量が増えたり減ったり。

これはセンサーを設置している観測孔の内部に泥が詰まって、センサー部分が正常に水位を感知していないためだと思われます。

実際、このデータも学生さんたちが週1回観測している実測値を用いて補正をかけています。

沢水の水位を観測しているだけですが、精度を上げるためには、やはり人の手でコツコツやるしかありません。


薪入手 [その他]

IMGP3045a.jpg

先日の庭木の手入れのときに造園屋さんにお願いして、薪になりそうな木を置いていってもらうように交渉しました。

快諾してくれて、しかも手頃なサイズにきれいにカットまでしてくれました。

ここまでしてくれたら、なにも言うこと有りません。

て、いうか私のチェーンソーで玉切りの仕事がなくなってしまいました。

あとは、斧で薪割りするだけですな。

もちろん、乾いていないで今シーズンには使えない薪です。

よく乾燥させて来シーズンの薪とします。

木の種類は、カイヅカがメインですね。

ヒノキに近い樹木なので薪としては、まあ十分でしょう。

サクラもあります。これは良い薪になりそうです。

来年は、薪集めにバタバタせずに済みそうです。

庭木の手入れ [その他]

IMGP3042.JPG

隣の家の庭木の手入れに造園屋さんが来ました。

ついでに、我が家もいろいろお願いすることになりました。

庭の奥にあった松、毎年花見の主役となるはず?の桜も手入れしてもらいました。

桜の木は、だいぶ弱っているようで、最近枝がボロボロ落ち来ていてまずい状態だったので、いい機会に剪定してもらうことができました。

二人の庭師さんが、テキパキと木に登り枝を振り落としていきます。

やっぱりプロの手際は見ていて気持ちの良いものです。

あっと言う間にきれいにしてくれました。

それにしても、よく切れるノコギリだな~。


林内雨量と林外雨量 [土と水について]

降水量120127.gif

土壌水分観測を行なっている調査箇所の雨量観測結果です。

林内雨量と林外雨量を観測しています。

グラフは12/1から1/18までのデータです。

昨年12月からはほとんど雨が降っていません。

月初めと月末に1ミリ程度の雨が降ったのみです。

1月からはまったく降っていません。

雨量計の出番もほとんどなしですね。


雨量計の仕組み [調べるモノ]

IMGP2825.JPG

現地気象観測機器の雨量計です。

転倒ます式雨量計の中を開けてみるとこんな感じになっています。

IMGP2822.JPG

中にはシーソーのような装置が取り付けてあり、片側に一定量の雨水がたまると重みで転倒する仕組みとなっています。

転倒するときにスイッチが1回入るようになっています。

10分あたりに何回スイッチが入ったかをデータロガーで記録していきます。

非常に単純な仕組みです。

肝心なのは上から入った雨水がきちんと落ちてくること。

目づまりなどを生じないように定期的にメンテナンスをしておく必要があります。

現場で使う耐水紙 [仕事のあれこれ]

雨や雪の中での現地作業をする際に問題となるのは、測定値の記録です。

測定機器や自分の体は、カッパなどで防水性は確保できるのですが、

記録する紙は、なんともなりません。

一度濡れてしまえば、書くことは不可能。場合によっては破れてしまいます。

防水野帳(レベルブック)などの定番アイテムもあるのですが、地点名をその都度記録するのは手間です。

事前に用意したデータシートが一番効率が良い。

と、いうわけで耐水紙を導入。

レーザープリンタ用であれば比較的安価に手に入るのですが、インクジェット対応の耐水紙はなかなかありません。

ようやく見つけて、手に入れてみました。

印刷後に水に濡らしてこすっても、若干スレる程度で実用には問題なさそうです。

ちょっと高いのが難点ですが、現場の効率最優先です

実戦投入に入ります。

IMGP2888.JPG
左が耐水紙、右が普通紙、裏はビニールコーティングが施してあるので丈夫。

雪のpHとEC [土と水について]

寒い雪の中の現場です。

地下水位の観測を行なっているのですが、観測孔は雪の中。

雪の水質ってどうなんでしょうか?

雪解け水のpHとEC(電気伝導率)を測定してみたら、

pH 4.9 EC 1.6mS/m

となりました。

なんとも言えませんが、通常の降雨と同じような値ですね。

pHが低いのも酸性雨の影響でしょう。

当たり前かな。

雪の現場.jpg
今日も雪の中での作業が続く。

pH計 [土と水について]

IMGP2891.JPG

水文調査の現地調査の必須アイテムのpH・EC計です。

私は昔からHORIBAの製品を使用しています。

よく、東亜DKK製を勧められるのですが、なぜか私はHORIBAです。

特に理由はありません。なんとなくです。

毎度毎度、現場で酷使してきたせいもあり、1年足らずでpH電極の反応が鈍くなって来ました。

このままでも使えなくはないのですが、現地調査で反応鈍い測定機器を使うことほどストレスが溜まることはありません。

しかも寒い雪の現場では、ありえません。

と、いうわけで今年には入ってからpH計の電極を新調しました。

新しい電極は反応も良いです。

今年も現場で活躍してもらはなくては。


ちなみにpH計の校正は、1日1回行うのが基本です。

ちゃんとやりましょう。

薪いろいろ [趣味のあれこれ]

うちの薪ストーブで使っている薪です。

今年は準備不足のため、大半が購入したものです。

まずは、コナラ。
コナラ.jpg
一番使いごろです。

よく燃えます。

薪の高級品?ナラです。
ナラ.jpg
これは火持ちもよく長くトロトロ燃えてくれます。

そして雑木。
雑木.jpg
安いし、そこそこいい感じで燃えてくれる。

薪ストーブに入れるときに、これは何の木だろう?と考えるのが楽しい。

最後に、薪ストーブにはなぜか嫌われる針葉樹アカマツ。
アカマツ.jpg
45cm太割りで、見た目はでかいですが、持つと軽いです。

ふたまわり小さいナラと比べても軽いくらいです。

燃えすぎる、火持ちが悪い。などいろいろ言われていますが、よく乾いたものであれば、薪として十分使えます。

ようは使い方次第ですね。

うちのドブレはなんでもがんがん燃やしてくれます。頼もしいやつです。

デジカメ液晶破損 [その他]

IMG00151-20120121-0916.jpg
お気に入りデジカメRICOH GX100ですが、私の不注意で車のドアで挟んでしまい、あえなく液晶破損。

この機種には外付けの液晶ファインダーが取り付けられるので、カメラとしての機能は問題ないもののさすがにこれではちょっと。

修理するにしてもそれなりに費用がかかりそう。

もともとこのカメラはスナップ写真用に特化したものと考えていたので、このままでは使いづらい。

新しいのも欲しいけど、修理費用くらいでGX200も手に入りそうなので、こちらが有力候補かな。

現在、検討中。
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